双子用ベビーキャリア
  • オリジナル二重構造パウチ
  • 新生児から24ヶ月まで使用可能
  • 赤ちゃんと共に「成長」します
  • 取り扱いが簡単
  • 使用者の体型に合わせてスライド調節ができます
  • しっかり対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶの3通りに使えます

日本でも大ブームのベビーキャリア。今では本当にさまざまな種類が販売されていますよね。しかし残念なことに大半の商品がベビーキャリアの基本条件すら満たしていないのが現状です。

本来、赤ちゃんの脚はカエルのように曲がっている状態が理想的です。しかし、キャリアから赤ちゃんの脚がまっすぐに垂れる、つまり赤ちゃんがまたでぶら下がるデザインのキャリアが大変多いのです。この体勢は股関節脱臼や腰の反り返り(ホローバック)の誘因になるだけではなく、赤ちゃん自身の体重が分散されないため、発育中の背中に負担がかかります。ウィーゴのように赤ちゃんが座った姿勢でいられるデザインは、赤ちゃん自身の体重をお尻と腿に分散し、発育中の腰・骨盤に負担をかけず、背骨の圧縮を防ぎます。

また片方がけのデザインも大変人気のようですが、これらは赤ちゃんの体重バランスが左右均等に分配されないため、ママやパパの肩こりや腰痛の原因になりかねません。ウィーゴは赤ちゃんの体重が左右均等にかかるうえ、腰でも支えるのでとても楽です。

特別にデザインされたウィーゴの二重構造パウチが、赤ちゃんの安全性と心地よさを保証します。

  • 赤ちゃんはキャリアの中で座っているので、発育中の背骨への負担を減少します
  • 内側のパウチが赤ちゃんの背中をしっかりとサポートします
  • 外側のパウチが赤ちゃんの首と頭を支え、保護します
  • 二重構造パウチが常にカエルの足のポジションをキープします

マメ知識1
<先天性股関節脱臼について>

「先天性」という名がついていますが、9割以上は後天的なものです。本来カエルのように曲がっている足を、無理に真っすぐにさせようとしたり、この姿勢を妨げるような形のおむつや衣類をつけることで、股関節の発達がうまくいかず脱臼してしまうのが主な原因です。赤ちゃんはもともと関節がゆるいので、股関節もはずれやすいのです。

日本は1970年以前脱臼多発国といわれ、完全脱臼の発生率は1%程度(100人の出生に1人)の脱臼が生じていました。その当時日本では布の三角おむつや巻きおむつが使われており、おんぶも足を真っすぐにさせていたため、股関節が伸展を強制され、脱臼が多発していたとされています。出生後の脱臼予防活動が徹底されるようになってからは、日本での脱臼の発生率は約1/5から1/10に減少しました。しかし最近ふたたび先天股脱の発生率が増加傾向に転じているという報告がなされています。正しいデザインのベビーキャリアを選ぶ、無理な格好でおしめをつけない、などに注意して、脱臼から赤ちゃんを守ってあげましょう。

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「対面抱っこ」装着ガイド